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どのサロンのどの機械が効果ある?大手脱毛サロンの気になる機械を徹底比較!

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全身脱毛で気になる効果。いろんな脱毛サロンがあるけれど何が違うのか。大手脱毛サロンの気になる機械と効果を徹底比較してみました。
【目次】
エステサロンの脱毛機器ってどこも一緒なの?
・IPL方式
・SSC方式
脱毛機器にも海外輸入機器と国産生産機器がある?
気になるサロンが導入している脱毛機器はどれ?
・ミュゼ
・脱毛ラボ
・c3
・キレイモ

どのサロンのどの機械が効果ある?大手脱毛サロンの気になる機械を徹底比較!

どうせ通うなら効果のでる脱毛サロンを選びたいけど、実際の効果と機械の関係性って一体どこにあるのでしょうか。
「あそこのサロンの機械って弱いから効果ないらしいよ」
ってどこからかよく耳にする言葉。
これってどういう意味?そもそも弱い強いって何基準?
こんな疑問をお持ちのあなたにオススメ。
バッチリ調べてみました。

エステサロンの脱毛機器ってどこも一緒なの?

脱毛サロンを選ぶ上で主に重視するポイントって価格と効果。これですよね。
もちろん、通いやすさや勧誘が無いという条件も譲れない!なんて人もいるかとは思いますが、まずは効果が出なければ通う意味もなくなる訳ですから、やはり気になるのは効果の有無になります。

各サロンにより使用する脱毛機器は様々ですが、実際に何が良くて何が悪いのか?なんて、機械を見ても素人目線じゃ分からないですよね。

最新の脱毛サロンで行われているのは光脱毛というやり方で、主に2種類の方式に分かれています。

・IPL方式

IPLとはインテンス・パルス・ライトと呼ばれる方式で、黒いメラニン色素のみに反応する性質を生かして毛根に熱ダメージを与え脱毛するやり方です。剛毛や産毛にも効果を発揮する万能な機械で、特にメラニン色素が濃いVIOには高い脱毛効果を期待できます。SSC方式に比べるとやや痛みを感じるようですが、その分高い脱毛効果を感じる人が多いようです。施術間隔も2〜3ヶ月に1度、毛周期に合わせて行います。

・SSC方式

SSC方式とはスムース・スキン・コントロールと呼ばれる方式で光脱毛の中でも肌に優しい脱毛法です。IPL同様光エネルギーを利用して行う脱毛法ですが、メラニン色素に反応するIPLとは違い、照射前に抑毛成分を含んだ専用ジェルを塗布してからやることでその抑毛成分に反応し脱毛するやり方です。同時に美肌効果を得られる嬉しい方式ですが、毛の濃いVIOやワキの脱毛ではIPLに比べ効果は薄いようです。施術間隔はIPL同様2〜3ヶ月に1度、毛周期に合わせて行います。

この2種類の方式のどちらを使うかにより、使用する機械が変わってきます。

脱毛機器にも海外輸入機器と国産生産機器がある?

多くのサロンでは海外由来の脱毛機器を日本人の肌に合うように改良したものを使用しているところが多いです。
脱毛機器は毛の濃さや太さにより機械や、出力レベルの調整をすることでどんな人にでも対応出来なくてはなりません。
ですが、日本人女性は欧米女性に比べると1本1本の毛が太く濃いため、海外由来の脱毛機器では効果を発揮しにくいのです。
国産メーカーが生産する脱毛器に比べると故障しやすい上にメンテナンスも難しく、照射レベルが不安定なのも欠点です。

気になるサロンが導入している脱毛機器はどれ?

さて、ここまでである程度脱毛機器の種類や仕組みを解説しましたが、なんとなく選んだ方が良い脱毛機器のポイントは理解出来ましたか?

ポイントを抑えた上で自分が行きたいサロンが使用している脱毛機器はなんなのか?そこが一番気になりますよね。
今回は大手4社「キレイモ」「C3」「脱毛ラボ」「ミュゼプラチナム」に的を絞り見て行きましょう!

【ミュゼプラチナム】

(機械)海外製
イタリア製のDEKA社の脱毛機を使用

(脱毛方式)SSC光脱毛
トリートメントジェルの改良により冷却ジェルから常温ジェルへ進化しました。
プラセンタエキス配合の独自開発のトリートメントジェルを使用することで美肌効果にも期待できます。

(ヘッド)7〜8㎝
ヘッド部分は大きいため広範囲の分位の脱毛には向いていて施術時間もこれまでの半分、1秒で約200本、両ワキ3分。
ただ狭い範囲、VIOや顔は当てにくいかもしれません。

(痛み)ほぼなし
肌への負担を軽くし毛穴へのダメージもIPLに比べるとほぼない為、敏感肌な人や痛みに弱い人でも安心です。

(出力)タッチパネルで出力調整可能
1〜0.5刻みでMAXは5です。出力段階だけで見ると微妙。段階調整が少ないので幅広い人に合うかと言えば機械の対応力はやや低いように感じます。
スタッフさんによると、1〜2だと弱すぎるが5では強すぎるとの事で、メインは2.5〜4までのようです。やや出力段階が少ない
※今現在通っていてなかなか効果が感じられずにいるなら施術出力がどのくらいなのか?聞いてみても良いかと思います。これを基準にもう少し上げられるのであれば出力が高い方が効果がでます。

【脱毛ラボ】

(機械) 海外製
ミュゼ同様、イタリア製のDEKA社の脱毛機を使用

(脱毛方式) SSC光脱毛
ジェルを塗布してから照射することでムダ毛の再生を弱める働きをしてくれます。またオリジナルの脱毛アフターコスメの開発を行っていて、脱毛の施術前後、施術中にエステ効果のあるパックもしてくれます。

(ヘッド)1秒間に6〜10回の高速連射機能あり
一早く連射機能付きの脱毛機器を導入したのが脱毛ラボです。全身脱毛が60分程で完了する驚きのハイスピード脱毛。

(痛み)ほぼなし
ジェルの上からの照射のため肌を傷めることもなく、痛みを感じることもほとんどないそうです。

(出力)タッチパネルで出力調整可能
DEKA社の最高級マシンPSクリプトンを採用。
脱毛機器の会社自体がミュゼと同じのため出力はほぼ変わらないかと思います。

【C3シースリー】

(機械) 国内生産 ルネッサンス
日本人の肌データを基に合わせて作られた純国産品。機械の資材調達、製造、検品、メンテナンス等全て国内で行われています。

(脱毛方式) IPL光脱毛
SSC方式とは違いジェルの塗布は必ずしも必要だはないですが、鎮静と肌へのダメージを最小限に抑えるためヒアルロン酸入りの美肌ジェルを使用。

(ヘッド)連射式脱毛機C3GTR
全身脱毛45分で完了するスピード脱毛。現在の脱毛業界では最速と言われてる機種を導入。

(痛み)ややあり
SSC方式に比べると多少痛みはあります。
ただ輪ゴムで弾かれた程度の痛みなので我慢できる範囲です。

(出力)18段階のモード設定可能
豊富な出力段階で誰にでも合うよう調整可能です。また国内生産機器ならではの日本人の肌に合うよう作られているため効果はかなり期待できます。

【キレイモ】

(機械) 国内生産
日本医療美容研究協会にも加盟している安心安全なの業務用脱毛メーカー品

(脱毛方式)IPL光脱毛
人的ミスを考慮して仮にミスが起こっても制御するようプログラミングされています。

(ヘッド)照射面が広い
一度に40㎜×25㎜と広範囲の照射が可能で施術時間が短縮されています。また、照射時に瞬時にヘッド部分を冷却する機能がついており、不快なジェルの使用がなくても照射可能。

(痛み)ほぼなし
IPL方式ですが、ヘッド部分がマイナス4℃に冷却されるため痛みもほぼなく快適に施術を受けられます。また安心なドクターサポートもついているため万が一のトラブルにも迅速に対応してくれます。

(出力)出力レベル、波長調整可能
照射する際の光の波長を調節できるため、その人その人の日本人の肌に合うよう設定できます。またキレイモは施術スタッフの育成にも力を入れているため照射漏れの心配も少なく、その効果は期待出来ます。

導入している脱毛機器だけで比べてみると、やはり海外製の脱毛機器より国内メーカーの脱毛機器の方が日本人向けに作られているためどんな毛質にも対応出来、高い効果が期待できると思います。
また機械のメンテナンス管理も考えると国内メーカーの脱毛機器を導入しているC3やキレイモは安心して通えるでしょう。
また、体毛の濃い人や、VIOやワキなどの毛の太い部位の脱毛をお考えの人はIPL方式の方がオススメです。

脱毛機器は続々と最新機器が導入されていますので、各サロンがどの程度の機器を使用しているのか把握した上で効率の良い脱毛サロンを選んで下さいね!

まずは、体験に行ってみて自分の身体にあうかどうかお試ししてみるのが一番良いですよ。







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