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トラブルを防ごう!脱毛ラボを解約する方法について

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脱毛ラボの解約方法は2種類

脱毛ラボの契約を解除(解約)する方法は2種類あります。
ひとつは通常の解約、もうひとつはクーリングオフです。
それぞれ解約手続きの方法やルールが異なるので、後々のトラブルを避けるためにもしっかりと理解しておきましょう。

通常の解約方法について

まずは通常の解約についてお話します。
脱毛サロンはクーリングオフの対象ですが、クーリングオフが可能な期間は限られています(※クーリングオフについては後ほど詳細を説明します)。
この期間を過ぎてしまってからの解約の場合は、通常の解約手続きを行うことになります。
契約内容によっては返金額が異なってくるので、解約を行うタイミングが重要なポイントです。

解約の意志を伝えるには?

脱毛ラボの契約を解除したい場合、まずは解約の意思を伝える必要がありますよね。
その連絡先は2つあります。

契約店舗に連絡

まずひとつめは、脱毛施術を受けている契約店舗に連絡する方法です。
最初に店舗まで電話連絡を入れ、解約したいことを伝えます。
次に、解約手続きのために店舗に行く日程を調整します。
月額制のプランを契約している人は、特に解約日がいつになるのかの確認は忘れずに行ってください。
さらに、解約手続き当日に持参する物と返金額を聞いておきます。

コールセンターに連絡

脱毛ラボではお客様相談センターというコールセンターを設けています。
通常の予約変更などと同じ番号です。
オペレーターに伝える内容も、店舗に連絡するときと変わりません。

契約内容で連絡の時期が異なる

脱毛ラボには大きく分けて3種類の契約プランが存在しています。都度払い制、回数制、月額制です。
都度払い制では解約の問題は発生しません。店舗に行かなければいいだけですからね。
そんなわけで、今回は回数制と月額制についてのみ説明します。
解約時期に関して特に注意が必要となるのが月額制です。月額制プランの解約はタイミングが非常に重要となってきます。

回数制の場合

回数制の場合、解約のタイミングは意識しなくてもOKです。
すでに消化した回数を引いた残回数に応じて返金されます。

月額制の場合

月額制プランの解約の場合、解約連絡のタイミングが大きなポイントとなります。
脱毛ラボでは、解約したい月の前月末までに連絡をすることになっています。
例えば、9月いっぱいで解約をしたい場合、8月末日までに解約の申し込み連絡をしなければならないというわけです。
月をまたいでしまうとさらに月額料金を支払う必要があるため、解約を決めたら早めに手続きに入ることをおすすめします。

解約手続きはどこで行う?

脱毛ラボでは解約手続きは電話やWEB、郵送では行えません。
契約店舗で直接行う必要があります。ちょっと煩わしいかもしれませんが、間違いやトラブルを防ぐためには必要なことなのです。

解約手続きに必要なもの

解約手続きの際、必要になるものがいくつかあります。不足があると当日に解約手続きを完了させることができなくなりますから、事前にしっかりと確認しておきましょう。

基本的には指示に従う

当日必要となるものに関しては、コールセンターや店舗に解約の申し出をしたときに詳しく教えてもらえます。メモと復唱でモレがないようにしてください。

持参した方が良いもの

解約時に必要となるものは契約プランによって多少異なってきますが、一般的には次のものが必要となります。
・契約書類一式
・通帳
・印鑑
・クレジット契約の場合はそのクレジットカード
・会員証
その他、指示があったものも忘れずに。

引き留められたり無理な勧誘をされたりしない?

さて、店舗に出向いてスタッフと対面しての解約手続きに関して気になることがありませんか?
強引な引き留めや、追加契約の勧誘などです。
ですが、ご安心ください。脱毛ラボでは「強引な勧誘ゼロ作戦」を掲げています。
万が一、強引な勧誘や解約の引き留めにあったと感じた場合、専用の相談窓口を設けているので安心です。社内一丸となってそのような行為の撲滅に取り組んでいる証拠ですね。

クーリングオフの方法について

冒頭に紹介したもうひとつの解約方法、クーリングオフについてお話します。
クーリングオフとは、契約後8日以内なら無条件で解約出来る制度をいいます。
脱毛ラボの契約もクーリングオフの対象になりますので、クーリングオフ可能期間でしたら、通常の解約手続きよりもクーリングオフ制度による解約のほうがメリットが大きくなります。
ただし、クーリングオフは手続き方法が厳格に定められています。
それ以外の方法ではクーリングオフは成立しないので注意が必要です。クーリングオフについて正しく理解しておきましょう。

クーリングオフの対象

脱毛ラボでクーリングオフが可能となるのは回数制プランのみです。
また、契約金額が50,000円以上の場合のみが対象となっています。
まずはご自身の契約がクーリングオフの対象となっているのかを確認しましょう。

クーリングオフの方法

クーリングオフが可能な期間は、契約書面を受け取ってから8日以内と定められています。9日以上たってしまった場合は通常の解約手続きを行う必要があります。契約後すぐに解約を希望する場合、迅速に行動しなくてはいけませんね。

ちなみに、クーリングオフでは無条件で解約が可能です。つまり、理由を問われる必要がないということです。解約に対する精神的な負担が少し軽くなりますね。
それでは具体的な方法について説明します。
クーリングオフは書面でのみ有効です。電話ではクーリングオフはできません。
必要事項を記載した書面を本社まで郵送します。送り先は契約店舗ではありませんので間違えないようにしてください。
郵送の際は普通郵便でも可能ですが、内容証明や書留などで送るのがベターでしょう。
書面を発送した時点でクーリングオフが成立とみなされるためです。

クーリングオフ書面の記載事項

クーリングオフは販売者にとって不利な制度です。そのため、ある程度厳格な手続きをとる必要があります。
書面の記載内容も定められていますので、不足がないようにしましょう。書類に不備があるとクーリングオフは成立しません。
クーリングオフの通知は、書式は自由ですが、以下の項目が記載されている必要があります。
・通知名:契約解除通知
・契約年月日
・契約プラン名
・契約店舗名
・運営会社名:株式会社セドナエンタープライズ
・契約解除の意思表示: 上記契約を解除します。 支払い済みの金〇〇〇〇〇円を返金願います。
・書類作成日
・住所
・氏名
以上となります。クーリングオフの詳細については脱毛ラボのホームページにも記載されていますから、あわせてご確認ください。

施術を受けてしまったら?

クーリングオフ期間内であっても、すでに脱毛施術を受けてしまった場合はどうなるのでしょう?クーリングオフはできなくなってしまうのかは気になるところです。
結論から言うと、たとえ施術を受けてしまったとしても、期間内であればクーリングオフは可能です。
ただし、施術回数分は引かれた金額が返金されることになります。

返金について

実は、通常の解約とクーリングオフでは返金額が異なります。
ここでは返金についての気になるアレコレを説明しましょう。

解約手数料が必要

通常の解約手続きでは、解約に際しての手数料が必要となります。解約手数料は契約金額の残金の10パーセントです。
ところがクーリングオフ制度を利用した解約では、解約手数料を取られることはありません。
クーリングオフによる解約のほうがお得な理由はここにあります。

返金額について

それでは返金額についての説明です。
返金がされるのは回数制プランの解約の場合のみです。月額制や都度払い制ではそもそも返金という概念はありませんからね。
返金は銀行振込にて行われます。店舗で現金を受け取ることはできません。
ちなみに、銀行振込の際にかかる手数料はこちらで負担しなければいけません。
つまり、回数制では「残回数分の料金から解約手数料と振込手数料を引いた額」が返金されることになります。

返金の時期

解約手続きを済ませてから、実際に返金額が銀行口座に入金されるのは2~3週間が目安となっています。
年末年始などの長期休暇の時期では若干長引く可能性もありますが、3週間以上たっても返金が確認できない場合は店舗またはコールセンターに連絡を入れてみてください。







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