脱毛クリニック

医療脱毛って本当に痛いの?〜部位別痛みランキング〜【徹底比較】

更新日:

【見出し】
医療脱毛の痛みとは
→実際の脱毛経験者の口コミ
レーザー脱毛の痛みって?
→痛みを感じる部位別ランキング
痛みを感じやすい人って?
痛みを和らげるには?
→レーザー脱毛時に使用する麻酔

医療脱毛の痛みとは

医療レーザー脱毛は、毛の黒い色素に反応するレーザーで熱を発生させて毛根を破壊することで脱毛効果を出します。肌自体を焼くのではないのですが、毛根を熱エネルギーで破壊する際に、周辺の皮膚も痛みを感じてしまいます。
またクリニックによって、脱毛する機器は異なります。脱毛機器によって痛みの度合いも異なるため、脱毛機器の特徴や自分が通いたいを考えているクリニックではどの脱毛器を使用しているか事前に確認しましょう。

◎医療脱毛機器の種類◎

・ダイオレーザー…現在多く使用されているレーザーで、痛みが少なく産毛もある程度脱毛できる

・アレキサンドライトレーザー…1997年に導入された以前は広く使用されていたレーザーで、痛みはダイオレーザーより強いとされている

・ロングパルスレーザー…肌の濃い薄いに関わらず脱毛できるレーザーでダイオレーザーと同程度の痛み

さらに施術部位や毛の太さ・毛量によっても痛みは異なります。後ほど痛みの強い部位などはランキング形式でご紹介しますが、感覚が敏感な部位は痛みが強いようです。

このようなことから、医療脱毛で脱毛すると短い期間で肌はツルツルになるけれど、脱毛サロンで脱毛するより痛いなど、医療脱毛を経験した方の口コミを見ると痛みについての意見が出てきます。では実際にどんな意見が出ているか見ていきましょう。

レーザー脱毛の痛みって?

前述でもありますが、レーザー脱毛の痛みはよく「輪ゴムでパチンと弾かれた程度の痛み」と例えられています。
しかし輪ゴムで弾いた程度といっても、輪ゴムの太さや弾き具合、種類などによって痛みも異なりますため実際どんなものかは想像しづらいですよね。

レーザー脱毛の痛みの感じ方は個人差が非常に大きいため、一概にこれといった表現はしづらいものです。また痛みの度合いについては、各クリニックで使用している脱毛機の種類や出力、施術者の技術、また施術を受ける側の肌質や毛質、痛みに対する耐性などによって異なります。
ただはっきりと明確なことは…

→脱毛サロンの光脱毛より痛みが強い
脱毛サロンの光脱毛は脱毛クリニックで行われる医療レーザー脱毛より機器の出力は低いため、肌に対する負担や刺激は弱いです。(その分脱毛効果は低くなりますが…。)
はっきりとレーザー脱毛の痛みを表現することは難しいですが、脱毛サロンの光脱毛より伴う痛みが強いことは確かです。

→脱毛が進めば痛みは軽減されます!
レーザー脱毛の痛みの原因は、主にレーザーの光が体毛のメラニンに作用して熱エネルギーが生じる際に起こるものです。そのため、脱毛が進んでムダ毛の量が減るにつれて痛みを感じることが少なくなると考えられます。

では実際に痛みの感じやすい部位をランキング形式で見ていきましょう。

痛みを感じる部位別ランキング

1位 VIOライン

やはり、といったところでしょうか。
理由としましては
・色素沈着が起きているケースが多い
・硬毛(太く濃い体毛)が密集している
・皮膚が薄く敏感
・粘膜に近い
などレーザー脱毛で強い痛みが生じる特徴をいくつも備えた部位であるからです。
VIOにつきましては、筆者は脱毛サロンで施術してもらっていますが、光脱毛でも初めての時は照射した瞬間ビクッと体が反応しました。
実際にあまりの痛みに耐え切れず、途中で脱毛サロンに切り替える方もいらっしゃるようです…。

2位 ワキ

一番ツルツルに仕上げたい、永久脱毛したい部位ですよね。
しかしワキもデリケートゾーンと同様に硬毛が密集している部位であり、皮膚が薄く敏感な部位のため痛みが生じやすいです。ただ、広範囲の施術ではないため、多くの方が短い施術の時間で我慢できるなら…となんとか痛みに耐えて乗り切るようです。

3位 膝・指・足の甲

意外な部位が出てきました。これらの部位には筋肉や脂肪などがついていないため、痛みを感じやすい傾向にあるようです。同じような理由で、眉や話した、うなじなども痛みが強く出ることがあるようです。

4位 ひざ下・ひじ下

ひざ下、ひじ下も目につきやすい部位であるため、ツルツルに仕上げたいですよね。
自己処理を重ねたことによる肌ダメージの蓄積により痛みが強く出てしまう可能性があるようです。
他の部位と異なり。太く濃い体毛が生えている、皮膚が薄くて敏感という理由から痛みが生じる訳ではないため、保湿ケアなどを十分に行って肌の状態を改善させることで、痛みを緩和できる場合があります。

痛みを感じやすい人って?

脱毛の痛みは、肌の状態や毛量によって個人差があります。
痛みを感じやすい人はどんなタイプなのでしょうか。

→乾燥肌の人
乾燥肌の人は、肌のバリア機能が落ちているところにさらに熱エネルギーを加えて脱毛することになるため、ダメージが痛みとして現れます。元々毛質が濃く太い方は、体毛内に発生する熱が想定以上の高熱になりやすいため、痛みだけでなく火傷を負ってしまう可能性もあるようです。

→肌トラブルがある人
自己処理を繰り返すことで起きやすい色素沈着がある方、剃刀や毛抜きで処理を続けて肌ダメージが蓄積している方なども、痛みが強く出やすいようなので注意しましょう。

→体調が優れない時
体調不良の時に脱毛の施術は受けられません。しかし自己判断でちょっとくらいなら大丈夫だろうという気持ちで施術を受けてしまう方もいると思います。体調が優れない時は肌に異常を来しやすく、レーザーの痛みを感じやすい敏感な状態になっているため要注意です。
また生理前などもホルモンの関係で肌がデリケートになっているため、痛みを感じやすい場合があります。痛みが心配な方は生理前後を避け日程調整をするなど、万全な体調で脱毛に臨みましょう。

痛みを和らげるには?

痛みを緩和させたいけれど、自分の力ではどうにもならない!ということで悩まれている方、クリニックに相談してみましょう。

レーザーの出力を下げてもらう

レーザーの出力を下げることにより、痛みは少し軽減されます。しかし出力を下げてしまうと脱毛の効果も弱まってしまうため、余分に回数がかかってしまうため注意です。

麻酔や鎮痛剤を使用する

脱毛クリニックでは多くのクリニックが麻酔の用意をしています。別途料金はかかってしまいますが、どうしてもという場合にはクリニックに相談してみましょう。また、市販の痛みどめを使用したい場合なども、自己判断で服用せずクリニックに相談してみましょう。

冷やしてもらう

施術の際はサロンで冷たいジェルや保冷パックで冷やしてから行う場合が多いです。冷やしながら施術をすると痛みが和らぐ場合があるため相談してみましょう。

生理前後の施術は避ける

ホルモンの関係から生理前後は肌が敏感な状態になっています。そのため痛みが生じやすく、生理前後はなるべく日程を調整するなど施術を避ける工夫をしましょう。

保湿をする

肌が乾燥していると痛みが強く生じる傾向にあります。施術前日はしっかり保湿して脱毛に臨みましょう。

日焼けを避ける

日焼けした肌はダメージが蓄積されているため痛みが生じやすく、さらに施術後もひりひりした炎症がおこる場合があるため、できるだけ日焼けしないようにしましょう。

どうしても痛みに耐えられない時には、前述にもあるように麻酔という選択肢があります!

レーザー脱毛時に使用する麻酔

クリーム麻酔

痛みを抑えたい箇所にだけ塗るタイプの局所麻酔です。効果が現れるまで30分くらいあるため、早めに申し出て事前に脱毛箇所に塗るようにしましょう。塗布後、皮膚の感覚が徐々に鈍くなってきて痺れてくる感じがしたら麻酔が効いてきている証拠です。
効き目の強さは後に紹介する笑気ガスよりも上になります。麻酔の効果が残っている間はしびれが数時間ほど続くことがありますが、生活に支障が出るほどではないようです。

笑気ガス

亜鉛華窒素を鼻から吸うタイプの麻酔で、歯科医でもよく使用されています。吸入用マスクを装着すると30秒くらいで心地よい気持ちになり、数分後にはお酒を飲んで気持ち良くなった時に近い状態になります。眠気を感じるため、横になって施術しているうちに眠ってしまう方もいるようです。
麻酔効果はマスクを装着している間だけ続きます。効き目の強さは全身麻酔ほどではなく、問いかけに答えることができる程度です。気持ちをリラックスさせて不安感をなくし、痛みを感じにくくする効果に優れていると言われています。

今回は医療脱毛の痛みについてご紹介しました。
ツルツルのお肌になるためには、無痛では済まないようですね…。しかし痛みを軽減する方法は多数あるようなので、医療脱毛を希望しているのだけれど痛みが怖くて脱毛を躊躇している方などはクリニックに相談してみましょう。クリニックによってはテスト照射なども行っている場合があるため、事前に確認してみましょう。







-脱毛クリニック

Copyright© 脱毛口コミの脱毛サロン女子 , 2017 AllRights Reserved.