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医療脱毛の回数は何回?医療脱毛の回数や効果を解説!

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医療脱毛での脱毛方法と脱毛回数の目安

脱毛はどのような方法を取っていますか?自宅で脱毛するのも良いのですが、手間が掛かるし、痛みもあります。そんな時は脱毛医療での脱毛がおすすめです。痛みもあまり感じることなく、簡単に出来ます。でもそういう所に行くとお金がかかる…と感じる方も多いと思います。ですが近年、医療脱毛の料金も下がってきており、利用しやすくなっています。
「それは良い事を聞いた!今度行ってみよう!」と思っても、そこで気になるのが医療脱毛での脱毛方法と脱毛回数ではないでしょうか。ここでは、脱毛の方法と脱毛にかかる回数を説明していきます。

医療脱毛で使われる脱毛法は?

医療脱毛で使われる方法は「レーザー脱毛」。ほとんどの脱毛医療機関では、このレーザー脱毛で施術してくれます。このレーザーは黒色のメラニン色素に反応して、毛根をレーザーで焼くという仕組みとなっています。黒い部分にしか反応しないので、肌を傷付けることなく脱毛でき
ます。

医療レーザー脱毛の種類と効果

昔は、針を使った脱毛が主流でしたのでかなり痛みがありましたが、最近ではこのレーザー脱毛が普及しています。レーザー治療は、痛みもさほど感じないですし、施術時間もとても短くなっています。レーザーで毛根をしっかり焼いて、細胞を破壊してくれますので、脱毛効果はとても高いです。
そしてレーザー脱毛にの種類は数種類ありますが、どれも効果は似たようなものです。脱毛する部位や肌質のよって医師が使い分けています。

医療脱毛での脱毛回数の目安

医療脱毛での脱毛回数は、利用するクリニックや脱毛する部位、個人の肌質によって差はあります。ですが大よその目安として考えられる脱毛回数は平均5~6回ほどだと言われています。
そして脱毛にかかる期間は1回の施術が終わって、次の施術を行うまで毛周期の事を考えると6~8週間ほどの期間を空けるので約1年くらいかかります。

毛周期とは?

毛周期とは、毛が生え変わる周期の事を言います。この毛周期を把握することで、効率的に脱毛することが出来るのです。毛周期は、休止期、成長前期、成長後期、退行期の4段階でサイクルしています。そして脱毛に適している期間は、成長前期と成長後期になります。
なぜなら医療脱毛で主に使われるレーザー脱毛では、黒色のメラニン色素に反応するようになっています。この黒色のメラニン色素が最も多い時期が、成長前期と成長後期なのです。
他の休止期や退行期の毛には、黒色メラニン色素が薄いので脱毛しにくいようになっています。医療脱毛だけでなく、脱毛エステでも同じことが言えます。

脱毛ペースは2か月に1回がベスト

この毛周期の関係で、脱毛のペース2か月に1回がベストとなります。中には脱毛回数を増やしたり、通院ペース早くして脱毛を終わらせたいと思う方もいらっしゃいますが、毛周期を無視して脱毛しても、またすぐに毛が生えてきたりします。これってお金の無駄使いですよね。

毛周期を無視すると毛がまた生えてくる

脱毛失敗体験談などでよくあるのが、「脱毛しても毛がまた生えてきた!」というもの。これは早く終わらせたいという気持ちが強くなってしまって毛周期を無視した脱毛プランを立ててしまったからなんです。
医療脱毛クリニックの専門医は、必ず患者の毛周期をしっかり把握して、脱毛プランを立てています。仕事で時間が無い、何度も通うのは面倒だから早く終わらせたいという理由で、医療脱毛クリニックの方に脱毛ペースを早くしてくれと頼む方も多いようです。
もちろん医師はしっかりこの事を説明した上で、脱毛ペースの間隔を狭めます。患者さんがどうしても言うのであればと、優しい医師の方は了承してしまいますからね。脱毛回数を減らす、ペースを早くするという事は脱毛効果が出ませんので、注意してくださいね。

脱毛回数は部位によって違う

もちろん全身のすべての毛が5、6回で完全に脱毛できるとは限りません。脱毛回数は脱毛をする部位によって、その回数が違ってきます。そこで部位ごとの脱毛回数を見てみましょう。
顔 6〜12回
脇 6回〜10回
胸(全体) 10〜14回
乳首(太い毛) 1回〜(毛量による)
お腹 12〜16回
おへそ周り 8〜12回
背中 10回〜14回
VIO(陰部) 6回〜9回
足 6回〜9回
足の甲・指 8回〜12回
腕 6回〜8回
手の甲・指 8回〜12回

全体的にどの部位でも、大体6回ほど脱毛を行うと綺麗に毛が無くなります。しかし完全に生えてこなくなるという事はありませんので、勘違いしないようにしておきましょう。

太い毛と産毛で、脱毛回数が変わってくる

毛周期で、成長前期と成長後期の毛は黒色のメラニン色素が濃ゆいので、医療脱毛で使われるレーザーが反応して脱毛しやすいと説明しましたね。この黒色のメラニン色素は、太い毛や産毛にも関係しています。

一般的に太い毛は、黒色のメラニン色素が濃ゆく、産毛は黒色のメラニン色素が薄いです。なので太い毛や産毛で脱毛回数が変わってきます。

濃ゆい毛の脱毛は大体6回が目安

医療脱毛で使用される器機は、毛が黒色のメラニン色素に反応するように出来ています。脇や、腕、足の毛などの太くて濃ゆい毛は、個人差もありますが大体6回で脱毛できます。6回ほど脱毛をすると綺麗に無くなります。自己処理もほとんど必要なくなります。

産毛の脱毛は10回以上

意外に知られていないのが、産毛の脱毛は回数がかかるという事。太い毛の方が脱毛する回数が多いというイメージがありますが、実は産毛の方が回数が多いのです。
例えば顔や背中の産毛は、特に脱毛しにくい毛になります。簡単に脱毛できると言われる医療脱毛でも回数が増えます。そういう時は針を使った脱毛がおすすめですので、頭の隅に置いておきましょう。

完璧に毛が無くなるまでの脱毛回数

そして気になるのがどこまで脱毛の回数を重ねると、完璧に毛が無くなるのかという事ですよね。大体9~12回脱毛すると毛が完璧に無くなります。

完璧に毛が無くなるまでの流れ

毛が完璧に無くなるまでの流れを紹介しますが、あくまで目安ということをお忘れなく。その人の肌質や体質、脱毛したい部位によって脱毛の進行度も変わってきます。

医療脱毛での脱毛は大体1~6回目まで、毛周期を見ながらゆっくりと行っていきます。1回脱毛すると約2か月は時間を空けて、再度脱毛します。1~3回目くらいまで、当たり前に毛は生えてきます。ここで毛が生えたからと言って「効果がないじゃん」と思わないようにしましょう。これは当たり前の事なのです。

脱毛6回目くらいまでなると、大体脱毛は完了してきます。「毛があまり生えてこなくなった」と実感できているかと思います。でもまだ油断してはいけません。もう少し脱毛は続けてましょう。

9~12回ほど脱毛を行うと、完璧に毛が無くなります。ここまでくると脱毛ペースを半年に1回で良いようになってきます。脱毛ペースの間隔も長くなりますのでとても楽ですが、ここまで来るのにかなりの時間を要します。

毛が生えてこなくなったところで油断しないこと

医療脱毛の口コミでよく見かける不満の1つが「脱毛を一通り受けたがまた毛が生えてきた」というものです。その理由としては、脱毛を始めて3、4回目の時に「もう綺麗に脱毛出来ているし、これ以上脱毛する必要はない」と自分で判断してしまうパターンが多いからです。
その時は良くても半年後、1年後にまた毛が生えてきてクリニックに通い直すという事になります。お金も無駄ですし、時間も無駄です。また通い直す時期には、本来ならもう脱毛は完璧に終わっているのですからね。

医療脱毛での脱毛は、医師との相談で決まった脱毛回数やペースはしっかり守って施術してください。そうしないと二度手間になったり、また毛が生えてきてまったく脱毛できません。毛が生えてこなくなったと自分で判断せずに、しっかり脱毛プランを守って下さいね。







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